太田屋醤油店Otaya soy sauce

太田屋醤油店

ご挨拶Message

わたしたちは、明治元年(1868年)に博多・蔵本町にて醤油醸造業を開業して以来、150年以上にわたり醤油をつくり続けてまいりました。
創業の地・蔵本町は戦災により一度は焼け野原となりましたが、博多・明治町を経て、現在は福岡市博多区美野島の本社と太宰府市の工場へと拠点を移しております。料亭や割烹、寿司・うどん・蕎麦など料理の専門店へ直接お届けするというひとつひとつの小さな仕事の積み重ねが150年以上の歴史を築くことができました。これもひとえに、長年にわたりご愛顧くださっているお客様、そして「おいしい醤油を届けたい」という思いで日々仕事に向き合ってきた従業員たちの努力の賜物です。

歴史と伝統とは、先代から受け継がれた道を真摯に歩む者にのみ与えられるものだと、わたしたちは考えております。醤油の製造・販売というわたしたちの事業は、欧米の食文化の浸透や核家族化が進む現代において、決して容易な道ではありません。それでも、先代から託された想いと歩みを絶やすことのないようこれからも一層の努力を重ねてまいります。醤油は脇役ですが、食材の味を引き立てる重要な役割があります。「博多の伝統と磨き続けられた技で、食文化の繁栄・継承をお手伝いする」をモットーに一歩一歩着実に前に進んでまいります。

店主 太田 政哲

沿革History

初代太田與三郎が、博多蔵本町において醤油醸造業を興し、その商号を「カクダイ醤油」と称す
二代目太田勘太郎が家業を継承するとともに、政界に進出
福岡市議会議長、商工会議所会頭、福岡県醤油工業組合長を歴任
会社経営を法人組織に改め、株式会社太田屋醤油店を設立
事業拡大し醤油販売網を海外展開
三代目太田六郎が代表取締役に就任
大東亜戦争末期、博多空襲に際し爆撃を蒙り、本社及び工場を消失
福岡市昭和町3丁目に本社及び工場を建設し事業を再開
博多駅前区画整理事業のため、工場を太宰府市五条に移転
本社及び営業所を福岡市博多区美野島に移転
四代目太田正太郎が代表取締役に就任
太宰府工場がJAS(日本農林規格)の認定取得
創業の地に「博多蔵本太田ビル」をスタート
業務用醤油製造・販売の中から、「博多のしょうゆ」及び「醤シリーズ」商品化
市場商品販売をスタート
五代目太田隆二が代表取締役に就任
「醤シリーズ」を新しく展開して、「ごましょうゆ(ごまの醤)」及び「太宰府 うめしょうゆ」商品化
創業から140年を経過、「カクダイ醤油140周年記念の会」を開催(2009年)
異次元の調味料「ハイブリッド醤油 ソーゆ」、「ハイブリッドぽんず うめぽんず」、「ハイブリッドだし コンだし」商品化
「ケンコーコム」でインターネット販売を開始
九州朝日放送(KBC)「アサデス」で「ハイブリッド醤油 ソーゆ」が放映
官公庁向け納品資格(全省庁統一資格)を取得
「太宰府 開運 勝YOU(しょうゆ)」商品化
RKB毎日放送「今日感テレビ」で「太宰府 開運 勝YOU(しょうゆ)」が放映
六代目太田政哲が代表取締役就任
創業から150年を経過、「カクダイ醤油150周年記念の会」を開催
「秘伝万能 だしこれ一本」商品化
「博多繁昌しょうゆ」商品化
太宰府工場がHACCPの衛生管理体制を確立
テレビ西日本(TNC)「華丸・大吉のなんしようと?」で「ハイブリッド醤油 ソーゆ」が放映
「博多のうまかタレ」商品化
公式ホームページのリニューアル
オンラインショップをBASEにて開設
太田醤油店の主な商品

会社情報Company

会社名
株式会社太田屋醤油店
代表取締役
太田 政哲
設立
所在地
本社:
福岡県福岡市博多区美野島3丁目1-27
工場:
福岡県太宰府市五条1丁目8-24
取引銀行
福岡銀行
みずほ銀行
筑邦銀行
所属団体
福岡県醤油工業協同組合
福岡県醤油醸造協同組合
福岡商工会議所